私は基本の部分ほっっっとんど先輩の記事まんま真似して作っちゃったので…
基本の部分はばっさりカットしちゃいます〜 手抜きか〜〜〜???
「アンリアル始めたばかりで右も左もわかんないよ;;」という皆様!!
ぜひ、『ゲームやろうぜ!』ブログの記事を参考にしてみてください!!
※『ゲームやろうぜ!』ブログ 『初心者向け』または『アンリアルエンジン』カテゴリー からご参照ください。

初心者は、特にこの記事『ガチの初心者向け初めてのゲーム制作①〜制作を初める前に〜』から見始めると分かりやすいわね
オブジェクトに設定を付ける
皆さま、Map画面をご用意ください
動作をつけたいオブジェクトを選択し、画面右側に表示される [トランスフォーム] から、可動性を ムーバブル に変更

オブジェクトを選択したまま [+コンポーネントを追加] →「move」と入力
今回は移動するオブジェクトを作りたいので、[Interp To Movement] を選択します

これで下準備は完了です! 次は動き方の設定に入ります
Interp To Movement の設定方法
- 移動量(動く領域)を設定する
[Control Points]で、右の+からエレメントを2つ追加します
※通過点が2点以上の場合、必要に応じてエレメントを追加してください

左側にある▶️をクリックすると下のような画面が出てくるので、移動量の数値をxyz軸に合わせて入力します
この設定した2点間をオブジェクトが移動するようになります

2. 移動完了までの秒数を設定する
[Control Points] の上にある [Duration] の数値(秒数)を設定すると、その秒数間でオブジェクトが移動するようになります
3. 移動完了後の設定
ビヘイビアにある4種類のうちから選択します

①One Shot
最終地点に到達すると停止する
②One shot Reverse
最終地点に到達すると一度折り返し、開始地点まで戻ってから停止する
③Loop Reset
最終地点に到達すると、開始地点から再スタートする
④Ping Pong
開始地点と最終地点を行き来し続けます
今回の『しんぷるすてっぷ』ではPingPongを使って作りました
私は最初、動くスピードを早く設定しすぎて製作者でもクリアできないクソゲーになりかけたので
皆さまスピードの設定には気をつけてくださーい
次回は回転する床について説明します!

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