本編っ!
ついに始まります、ジャンプして的に着地するやつ。
プロジェクトを開きましょう。
EpicGamesからUEを開いて、「プロジェクトを開く」からControlerを開いて、よし。
ちなみに普通にデスクトップにあるフォルダの中のUEファイルをダブルクリックしても開きません。
さて、まずやることは……
本当に完成させられるのかを確認することです!
最初に「モノの移動状態付与は勘でやってる」と言いましたね。そうです、できるかよくわかっていないのです。
ここを後回しにしていろいろ作り始めても、そこが結局できなかったとかになればナビ以下略の二の舞です。
移動する床に乗ってジャンプとか本当にできるんですかねえ。

これを

こう(ctrl+C⇒ctrl+V⇒赤矢印を掴んで移動)して
ここからが問題なんですよね~!たしか
・「コンポーネントを追加」という右のほうにある緑のを押して「InterpToMovement」で検索
して、カーソル合わせると説明が出ますね。え~となになに指定時間のポイント系列の間でルートコンポーネントを移動します……?
移動のはじめと目標地点を設定して、そこを行ったり来たりする速さ(時間)を設定できるんですかね?
とりあえず「コントロール」にある「Control Points」というものを増やしてみましょう。配列エレメントが何かはわかりませんがね。動けば大丈夫でしょう。

プラスを二回押したら0と1ができました。1からじゃないんだ……。

あ、”ポイントの位置”ですって。カーソル合わせたら出てきました。
ここに座標を入れるのでしょう。ここからはいろいろ試してどこがどう動くのかを見ていきます。
……全然動かないな、5000動いたらどんな単位でもちょっとは動くと思うんですが。
あっ。

「スタテッィック」にしたままじゃないですか。右端の「ムーバブル」にしておきましょう。これで動くはずです。
ああ~動きました。プレイ開始したら奥のほうから床が飛んできました。
今回は試しとして0のほうのX座標に5000を入れたらこうなったので、0はプレイ開始時点の位置のことでしょう。
さてこれが0地点と1地点を往復してくれるようにするには……。

「ビヘイビア」の「Behaviour Type」に「Ping Pong」というものがありますね!ピンポンというくらいのなので点と点を跳ね返るように行き来してくれるのではないでしょうか?
ああ~行けました。床が奥から来ては向こうへ戻って行きまたこちらへ来るを繰り返しています。
これができるのなら上下に行くこともばっちりでしょう!
というわけでPart1はギミック編でした。次回からゲームとして遊ぶための形、スタート画面やクリア画面を作っていきましょう!


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