まず初めに、ゲームを作るのに使う「UnrealEngine(以下UEと呼ぶ)」を起動しましょう。手順は以下の通りです。
●アイコンを押す
……インストールができていれば、その時指定した場所にあるはずです。エディタの中にも起動できる場所はありますが、アイコンのほうがわかりやすいですよね。エディタの中はバージョンを下げたりとかの複雑なことをするときに行きましょう。
●「新規プロジェクトカテゴリ」の「ゲーム」を押す
……画面が開きます。今までに作ったプロジェクトがある場合は、この画面の上のほうにサムネイル付きで並んで見えるようです。私はまだないので空っぽですね。
UEはいろいろなものが作れるのですが、今回はゲームを作るのでゲームを選びましょう。
●「ファーストパーソン」を押す
……様々なゲームモードのテンプレート的なものが用意されています。便利ですね。
今回は一人称視点、つまりファーストパーソンを選びます。なぜ一人称視点なのかというと、私がまだ3Dモデルを自機に適応することができないからです。自機が見えない形式にします。ハードルの下をくぐり抜けましょう。
●保存場所(今から作るデータのフォルダができる場所)を選び、名前(いろんなファイル・フォルダの名前になる)を決める。決めたら「プロジェクト作成」を押す
……私はだいたいデスクトップにしています。探さなくても見つかるので安心だからです。
今回は例として名前を「Esc」としました。考案当初は脱出的な要素が強くなるはずだったからです。作り終わってみると全く脱出ゲームではありませんでしたが。
これで指定した場所にプロジェクトフォルダ(データが全部入ってるフォルダ)ができました。
開いてみると知らないフォルダやファイルが大量にある上に合計するととっても容量が大きいでしょう。厄介な話ですが、これが正常です。中身を勝手に消さないようにしましょう。
プロジェクトを開くときは、UEのアイコンのものを押します。それ以外はプロジェクトを構成するファイルなので、触らなくて大丈夫ですよ。

コメント